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着物の変色やカビを防ぐ簡単な保管方法!激安古典柄訪問着! [着物のお手入れ]







着物はお手入れや保管が大変ですよね!



大切な着物もあなたの保管が悪ければ

変色やカビが生えてしまいますよ!


百貨店とも取引している着物クリニックのプロに

簡単な保管方法を教えてもらいました。


ぜひ参考にしてください!



着物の変色やカビの生える理由!


シミや変色の多くは汚れを落とさないまま収納してしまうのが原因です。


最初は繊維の表面に付いた程度の汚れも長時間が経つと

繊維に定着し、変色して浮き出てくることがあるんです。


カビ、色移り、生地の縮みなどは保管時の湿気が原因です。


年一回でも虫干しをすれば防げますよ。


トラブルの多くは長期間しまったままにしておくことによって

起きています。


そこで上手な虫干しの方法を教えます。


空気の乾燥した12月から2月頃


または


晴天が続いて乾燥した日の10時から14時ころまで、

タンスの引き出しを開けるだけです。


簡単でしょ?


わざわざ着物を出して干さなくてもそれで効果があります。

扇風機をかけて部屋の空気を動かすとさらに効果があります。


収納保管するときの注意点


長期の収納の前には汚れを落とします。

特に気を付けたいのは汗のしみです。


汗が付いたときには見えませんが時間が経つと

変色する場合が多いんです。


汗を書いたと思ったら収納の前に専門店で「汗抜き」を

依頼したほうが良いです。


今は秋冬でも室内が暖かいので注意が必要です。


防虫剤を使う場合は違う種類を混ぜて使うのはNGです。


ガスが出て変色の原因になります。


タンスにシリカゲルを入れておくと湿気防止に役立ちます。


和紙のたとう紙であれば湿気を吸い取ってくれますが

最近は和紙でないたとう紙も多いので


古くなるとたとう紙の糊が栄養となりカビの原因になることがあるんです。


だいたい4年に1一回は交換してください。


あなたの保管が悪くて万が一着物が変色したりカビが発生したら

専門店に依頼しましょう。


ほとんどは元にもどります。


シミは症状に応じた洗浄液を使って汚れを落とします。


着物の地色が抜けてしまった場合は同じ色を調合して塗り直すんです。


胴裏に黄色いシミが多数ある場合は新しいものと交換したほうが安いです。


カビが発生した場合は軽いカビなら丸洗いと除菌洗浄でおちます。


繊維の中や生地の裏側までカビが入り込んでいる場合は


洗い張りと仕立て直しが必要です。


※かなり高額になります。


洗い張りと丸洗いの違い!


まず、着物をほどいて、反物に戻して水洗いします。
次に、糊付けをして、板に張って乾燥させることで
光沢や風合いを出します。


※洗い張りと仕立てはセットです。


丸洗いは文字通り、丸ごと、そのまま洗います。

ドライクリーニングの技術を応用していて、
溶剤で洗います。

部分的なしみ、油汚れや皮脂汚れ、
ファンデーションなどの汚れを
落とすのに最適です。

仕立て直しをする必要がないので、
洗い張りよりは短い期間で、
お値段も安く仕上がります。

ただし、洗い張りのような、
布全体のハリがよみがえるような

仕上がりとはいきません。

あなたのちょっとした保管の気持ちで大事な着物が変色やカビから守れます。

費丸洗いは何千円ですが洗い張りは仕立てがセットなので

かなり高額になりますよ!

着用後はきちんと手入れをして保管しましょう!

 

 今回の掘り出し物

百貨店でもオススメの逸品です。

お仕立て付き!『吉澤の友禅』訪問着 吉田蓑助の世界 です。

百貨店では仕立て付きで38万円以上なので超激安です。

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詳しく知りたい方は下記をクリックしてショップを訪れてください。

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