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振袖選びで騙されないための方法!こんなお店はアウト! [振袖の買い方]



知らないと損しますよ!

振袖を高く買わされない方法をお教えします

 


私は呉服問屋の営業マンです。

百貨店や呉服屋さんに出入りしています。

自社の直営店舗で販売することもあります。

振袖は呉服屋にとって主力商品です。

振袖レンタルにしろ、リサイクルの振袖にしろ、多くの女性にとって着物に親しむ大事な最初のステップでもあります。

 

その大事なステップで、高く販売されたり強引に販売されたたという話を聞きます。

そのたびに 私は今後の呉服業界を悲観してしまいます。

そうならないために!

振袖を高く買わされないために知っておいていただきたいことをお教えします。


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こんなお店は気をつけましょう!


関西でよく見かけます。


今日の目玉振袖1万円

とかありえない値段を店頭で提示したり、広告に掲載しているお店は要注意です

価格につられて来店すると目玉商品の振袖ではなく、一般的な価格の商品を強引に販売されたりします。

 

※もともと、お客さんを釣るための商品なんです。

お店の販売員は目玉商品を販売してはいけないと上司から指示されており、絶対にすすめてはきません!

もうすぐ七五三の時期ですが3歳の被布セットが破格の値段で店頭に表示されていて、釣られて来店したら、お母さんやおばあちゃんの着物や帯を買わされたなんて話をよく聞きます。

怖いですから気を付けてください!

やたらと大きなパーティや旅行などイベントの多い着物チェーン店要注意です。

 

パーティやイベント自体は楽しいものです。

でもその旅行代金やパーティ代金以上の金額がきもの価格に上乗せされていますので・・・

 

 

呉服屋さんはひとりでいってはダメです!

呉服屋さんや宝石屋さんなど高額な商品を販売するお店は決して一人ではいかないでください。

 

呉服屋さんの販売方法は2人以上で接客することが多いです。

あなたの心理を操作して購入に導こうとするので冷静に判断できる方が多ければ多いほど有利です。(お店には嫌がられますが

百貨店で下見をしておきましょう!

このブログでは何回も話しますが 

振袖を高く買わされないためにはまず物の値段をある程度は理解する必要があります。

大手きものチェーンや呉服屋さんははっきりいってどんな値段がついているかわかりません。

ちゃんとした値段がついてるお店もありますが

法外な値段をつけておいてお客様の懐具合にあわせて値引きをかけて販売するようなお店がまだまだ存在するのです。

100万円の振袖を50万円にしますとか平気で言いますよ

元々は50万円もしない振袖なんですよ。

気をつけてくださいね。 

百貨店であれば、価格はある程度統一されていますので、下見にはもってこいです。

2から3件も百貨店をまわれば最低限の目は養われるでしょう

振袖に限らずきものや帯には定価がほとんどありませんので注意してください。

 

商売の基本はいかにお客様に高く売るか!が前提です。

呉服はまだまだその体質が根強くのこっていますので、お客様もある程度の知識が必要なのです。

振袖を高く買わされないためには百貨店で買われることをおすすめします。

 トラブルにもきっちりと対応してもらえるので安心です。

あとはネットショップで振袖を検索し、実店舗があればそちらへ行ってみることです。

※ネットと実店舗では価格設定が違う場合があるのでお店の人に事前に確認しましょう

この記事を参考にして振袖選びで後悔しないでくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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