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きものや帯を安く買う方法!八重山ミンサー帯が送料無料! [オススメおしゃれ帯]



私は普段、老舗の着物問屋の営業として百貨店に出入しています。

このブログは着物初心者の方や普段着物に全く触れない方が

いざきものや帯を買うときに

悪質な呉服店や大手着物チェーン店の勧誘によって高額なきものや

帯を買わされないように賢く!安く!きものや帯を買う方法を教えます。

また私がネットショップで見つけた掘り出し物を紹介します。

今回は着物初心者にもオススメの値段も手頃な八重山ミンサーの半幅帯です。

ミンサー帯は年中通して締められるカジュアルな帯です。

夏は浴衣や麻のきもの、綿しじらなど

そのほかのシーズンは紬や綿のきものに締められます。

 単の織で適度な厚みと柔らかさを併せ持ち、締め心地も抜群ですし
ゆるみもできません。

お茶・お花のお稽古、お買いものやお食事会、趣味の集まりなど
カジュアルなお出かけに最適です。

非常に重宝するのでぜひ一本は持っておきたい帯です。

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 八重山ミンサー織りとは

 歴史

木綿布(ミンサー)の使用が記されていることから、この頃すでに

八重山地方でミンサーが織られていたと考えられています。

また、八重山ミンサーの名前は綿(ミン)のせまい帯(サー)からきたと言われています。

通い婚の時代に女性から意中の男性に贈る習わしがあり、

5つ4つの模様は「いつの世までも変わらぬ愛を誓った物」と言われています。

技術・技法

1 次の技術又は技法により製織されたかすり織物とすること
(1)先染めのたてうね織りとすること
(2)よこ糸の打ち込みには、「手投杼」又は「板杼」を用いること。 
2 かすり糸の染色法は、「手くくり」によること。 

原材料

使用する糸は、綿糸とすること。

その昔、女性が織り、男性に贈っていた元祖ミンサー帯


八重山ミンサー織りは、八重山の島々で代々織り継がれきた手織りの木綿帯で、
主に男性用の帯として織られてきました。


現代では帯の他に、テーブルセンター、バッグ、袋物、財布や名刺入れなどの小物、
タペストリー、暖簾、ネクタイ、ウェアーなどの様々な製品が数多く生まれ、
現代生活の中で多く生かされています。


また、八重山ミンサーの五つ四つの絣柄は織物の他に、道路や看板や印刷物、
様々なお土産品等に用いられ、八重山の代表的なシンボルとなってきています。

※ショップ説明文引用

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沖縄・八重山地方に「通い婚」の風習があった時代、男性の求婚を受け入れた証に
最高の贈り物として、女性自ら織ったミンサー帯を男性に手渡していました。
 五つと四つの絣模様には「いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く・・・。」という想いが、
 両端の真っ直ぐな縞には「道を踏み外して浮気などすることなく」という想いが、
ヤッサミと呼ばれる細かな横段の縞には「足繁く通って下さい」という想いが
込められているそうです。


この商品は送料無料で、商品一枚に八重山ミンサーの説明書が付きます。

またこのミンサー織りの帯を販売しているショップは

ラッピングや熨斗の対応もしているのでプレゼントにもオススメです!

興味のある方は下記をクリックしてショップを訪れてください。
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