So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

留袖用に龍村美術織物の最高クラス袋帯918千円!百貨店の相場は? [おすすめ袋帯]

1091707 (1).jpg




私は老舗着物問屋の営業マンです。


普段は百貨店の呉服売場に出入りしています。


このブログでは私が楽天市場で見つけた掘り出し物を紹介しています。


今回は龍村美術織物の最高級袋帯です。


ひらがなで「たつむら」と表記されてる高級ラインの中でもハイグレードな物でめったに出品されませんよ!


百貨店では200万円の値段柄ついていてもおかしくないんです。


※最終は値引きでもっと安く購入出来ますが・・・


でも間違いなく百貨店で購入するよりは安いです。


こんなハイグレードな帯を見るチャンスです。


留袖用とタイトルにはありますが万能フォーマル帯です。


買う買わないは別にしてぜひショップに訪れてください!


もっと画像や詳しい説明が見られます。



龍村美術織物とは


纐纈(こうけち)織りや高波織りなどいくつもの織りを完成させ

西陣に衝撃を与え、また芥川龍之介が新聞紙上でその芸術性をたたえた

美しい帯を作り出した

初代・龍村平蔵の美を四代にわたり継承するブランドです。

憧れの帯としていつの時代も高い人気を誇ります。

今見ても新鮮な初代・平蔵の図案を使用しながら

手織りにこだわった質の高い帯は母娘代々受け継ぎたい逸品です。

 

 

龍村美術織物の歴史(年表)

1894(明治27) 初代平藏、織物業を創業。
1921(大正10) 正倉院宝物裂、名物裂などの研究に着手。
1923(大正12) 皇太子殿下(昭和天皇)御外遊記表紙裂を謹織。
1928(昭和3) 皇太后陛下御手元品御棚飾裂帖を謹織。
1929(昭和4) 昭和天皇御即位大礼記録表紙裂謹織。
1938(昭和13) ベルリン第1回世界工業博覧会に丸帯「威毛錦」を出品。金賞受賞。
1946(昭和21) 古代裂複製をアメリカへ輸出。ニューヨーク、ワシントンをはじめ、各地の美術館において展覧会開催。
1953(昭和28) 皇太子殿下(今上天皇)御外遊に際し、御壁掛4点を謹織。
1954(昭和29) クリスチャン・ディオールの依頼を受け、名物裂など7点を制作。
1955(昭和30) 航空機内装事業に参入。日本航空(JAL)へ機内カーテン納入。この年、株式会社 龍村美術織物を設立。
1956(昭和31) 初代平藏、日本芸術院恩賜賞受賞。
1958(昭和33) 初代平藏、紫綬褒章受章。
1960(昭和35) 東宮御所の内装裂地各種を謹織。初代平藏、財団法人大日本蚕糸会より恩賜賞受賞。
1962(昭和37) 大阪城博物館の委嘱を受け豊臣秀吉所用陣羽織「豊公獅噛鳥獣文」を復元。
1966(昭和41) 二代龍村平藏を襲名。国立劇場(東京)、中日劇場(名古屋)の緞帳を制作。
1968(昭和43) 昭和新宮殿の造影に際しタペストリー「清光」「寂光」ほか、内装裂地を謹織。
1969(昭和44) 大阪万博に際しタペストリー「原爆」「平和」を制作。
1970(昭和45) エルミタージュ美術館(現ロシア)所藏「ノイン・ウラ」発掘裂の復元研究を開始。
1974(昭和49) 最高裁判所のタペストリー3点を制作。赤坂迎賓館の内装裂地を製織。
1975(昭和50) 衆議院、参議院の内装裂地を製織。
1976(昭和51) 三代平藏を襲名。薬師寺金堂落慶に錦幡「鴛鴦」「鳳凰」を制作。
1977(昭和52) パリ・オ・プランタンにて「龍村・大彦美術衣装展」を開催。
1978(昭和53) 歌舞伎座(第4期)緞帳制作。
1980(昭和55) 東大寺昭和大修理に際し、金襴裂水引を制作。
1982(昭和57) 新橋演舞場(東京)緞帳を制作。
1984(昭和59) 東大寺の委嘱を受け「東大寺金襴」を復元。京都市・祇園祭山鉾連合会の委嘱を受け、山鉾の懸装品の制作開始。
1990(平成2) 今上天皇即位の礼に御使用裂を謹織。秋篠宮殿下・紀子妃殿下「納采の儀」用絹巻物謹織。
1992(平成4) 宮内庁正倉院事務所の委嘱を受け琵琶袋「大宝相華唐草文様」を復元。
1993(平成5) 皇太子殿下・雅子妃殿下「納采の儀」用絹巻物謹織。三代平藏 財団法人大日本蚕糸会より蚕糸功労賞を受ける。明治座(東京)緞帳制作。
1998(平成10) 京都祇園八坂神社の門帳「八坂唐草文」を制作。
2001(平成13) 大名物仕覆10種を復元。
2004(平成16) 京都国立迎賓館大会議場〝夕映の間〟タペストリー「比叡月映」「愛宕夕照」を制作。
2005(平成17) 九州国立博物館所藏品、国立能楽堂能装束舞衣などを復元。全日本空輸(ANA)シートカバー納入開始。
2006(平成18) 四代平藏を襲名。
2007(平成19) 宮内庁の委嘱を受け「儀装馬車 御者台飾」を復元。JR東海 N-700系新幹線シート地製織。
2008(平成20) 赤坂迎賓館改修工事に伴う内装裂地を製織。
2011(平成23) 宮内庁正倉院事務所の委嘱を受け「七条織成樹皮色袈裟」を復元。
2013(平成25) 『創業120年記念龍村平藏「時」を織る』を開催。全国4会場でのべ13万人が訪れる。歌舞伎座(第5期)緞帳制作。
2014(平成26) 臨濟宗相國寺 打敷5種を復元。歌舞伎座 緞帳を制作。
2015(平成27) 祇園祭大船鉾 前懸「紅地雲龍青海文」を復元。
下記のリンクをクリックするとショップに来店出来ます。


スポンサードリンク





nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。