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藤井寛の赤色振袖におすすめ佐賀錦振袖帯が相場より安い! [オススメ振袖袋帯]

私は老舗着物問屋の営業マンです。


普段は百貨店の呉服売り場に出入りしています。


普段は百貨店の呉服売り場に出入りしています。


このブログでは私が楽天市場で見つけた掘り出し物を紹介しています。


百貨店の相場の値段よりも2割くらいは安く購入できるのでお得ですよ!


百貨店で30万円の着物や帯なら6万も安く購入できるんです。


6万円あれば振袖の草履バッグセットと帯締めや帯揚げが購入できますよ!


今回の掘り出し物は振袖帯です。


西陣の老舗「小森織物」の高級ライン


寿恵利=JEWELRY(ジュエリー)の振袖帯です。

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佐賀錦の帯地に金銀糸をふんだんに使って織りあげられた豪華な帯です。


さらに通常の帯と違うのは


裏生地の両端に、表地と同じおもくちの柄が織り出されているんです。

振袖に変わり結びをしたときに柄のないところがないので大変豪華です。


百貨店では40万円以上で出品されてる振袖帯なので8万円以上も安く購入できるんです。


佐賀錦とは


錦織や唐織と異なり、佐賀錦は日本で生まれました。

江戸時代に佐賀島支藩鍋島家中で織られたので、かつては鹿島錦と呼ばれました。

代々の鍋島家の夫人たちが工夫を重ねて完成させたもので、明治、大正期に東京山の手の上流階級の女性たちのあいだで大流行した裂地です。

最大の特徴は経糸に金銀の箔糸を使い、緯糸には金銀糸、色糸など多彩な絹糸を用いることです。

錦織と同様に、文様は緯糸で表しますが、経糸に箔を使っているせいか美しいが輝きのなかに文様が浮かび上がり、華やかさのなかにもしっとりとした趣が感じられます。

当初、鹿島錦の名前がついていたこの裂地は、明治43年(1910)に日英大博覧会に出品され、それを機に佐賀錦の呼称がつきました。

京都西陣が佐賀錦を帯地として開発したのもこの頃です。

手工芸品として発達した佐賀錦は、現在も佐賀県を中心に袋物や草履用として織られておりこちらは小さな木製の組台が使われます。

西陣で帯地として織る場合は、錦織と同じようにジャカード機を用います。

帯の格

箔使いの豪華な帯なので、格調高い文様は黒留袖や色留袖の正装に。

振袖用の華やかな帯は変わり結びで各種式典に。
この振袖用最高級の振袖帯「小森織物寿恵利」のもっと画像やくわしい説明が知りたい方は
リンクをクリックしてショップを訪れてください。


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