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千總(ちそう)訪問着用袋帯!川島織物(水色)袋帯298千円! [おすすめ袋帯]

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私は老舗着物問屋の営業マンです。


普段は百貨店の呉服売り場に出入りしています。


このブログでは私が楽天市場で見つけた掘り出し物を紹介しています。


百貨店で取り扱われている有名ブランドの着物や帯が相場の値段より2割くらいは安く購入できます。


30万円の帯なら6万円も安く購入できるんです。


絶対にお得なので是非参考にしてくださいね!


今回は百貨店でもおなじみ川島織物のフォーマル袋帯です。


川島織物は百貨店でも千總(ちそう)とならんで特選呉服として扱われ外相顧客などセレブ客の御用達です。


百貨店では千總の着物には川島織物袋帯をコーディネートするのが定番です。


地色が水色で可愛い花草文様が唐織でおられてるので可愛い仕上がりです。



本袋帯とは

ショップ引用


川島織物のお品でも「縫い袋」のものと「本袋」のものがございます。

ご存知の通り、高級品にのみ許されるのが、「本袋」。
表地と裏地を同時に、輪のように織り上げる帯のことでございます。

基本的に、表の地組織と裏の地組織は同じ様にいたします。
なぜなら、表裏の織巾が合わなければ帯にならず、縫い袋のように、
表裏別々に織って後で縫い合わせるわけにはいかないからです。

表裏同時に、輪のように織り上げる本袋帯。
織り場では、織りあげつつあるお柄を見ることができません。
したがって織人の熟練が必要とされますし、大変難しい織物です。
縫い袋を織る職人さんは現在でもまだまだ居られますが、
本袋を織りこなす職人さんは、かなり限られてきております。

本袋帯と縫い袋帯を並べて見比べますと、すぐにお分かりかと思います。
その違いは、帯の両端、つまり耳の厚みでございます。
これこそが本袋帯の一番の特徴で、
縫い袋帯の半分の厚みですので、薄く綺麗にたたむことができます。
またお太鼓結びに締めていただくと、耳付きが薄いので、
前・横から見ていただいた時にお太鼓が大変綺麗に映ります。

また縫い袋帯は、表・裏の縫い目から破れる心配がありますが、
本袋帯ですと、一本の糸が輪に織れていますので破れる心配がございません。

この川島織物袋帯を出品している京都きもの市場さんは京都はもちろん東京銀座、名古屋栄、大阪梅田、福岡天神に直営店舗を運営しています。
問い合わせればそちらの店舗で現物を確認できるみたいですよ!
また商品到着後10日以内であれば気に入らなければ返品は可能と明記されてます。
詳しくは購入前にショップに確認してくださいね!
ほんとに素敵で可愛い帯です。
ぜひ高級訪問着にコーディネートしてくださいね!



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