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夏の博多帯(紗献上)おすすめ3点!白、紺!仕立て無料! [おすすめ夏博多帯]

夏の博多帯は4月で売り切れますよ!


私は老舗着物問屋の営業マンです。


普段は百貨店の呉服売場に出入りしています。


はっきりと言っておきます。


あなたが今年の夏は夏の博多帯(博多織の紗献上)を購入しようと思っているなら

悩んでる時間はそんなにありません!

夏帯は生産が少ないのですぐに売りきれてしまいます。

取り合いなんです。

博多帯は締めた時のキュッキュッと絹鳴りの音が心地よく締めやすいので着物初心者にはおすすめです。

有松絞りなどの高級浴衣や夏着物とのコーディネートでお出かけを楽しんでください。

今回紹介する博多帯の夏物(紗献上)は3点です。

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でも

出品しているショップゆかた屋つゆくささんは博多帯の品揃えも豊富です。

あなたが有松絞りの浴衣に興味があるならおすすめのショップですよ!

有松絞りの本場愛知県のショップなんです。

本物志向の大人の女性に有松絞りの浴衣は今人気なんです。


博多帯とは

縞や格子、独特の独鈷花皿模様(どっこはなざらもよう)が印象的な博多織りは、粋な着物姿には欠かせません!

くっきりと浮き出た模様は中国から伝わった浮き織りの技術をもとにしています。

今日の博多織りは16世紀後半に博多の組紐商が考案したものです。

博多織はまたの名を「博多献上」や単に「献上」ともよばれます。

これは江戸時代になって毎年3月に帯地、10月に裃が将軍に献上されたからです。

博多織はほかの産地のものに比べて緯糸が太く、経糸が細くて密に織られています。

経糸に6000本から7000本もの絹糸を用いて、太い緯糸を強く打ち込んで織るため、織り上がった帯には横に畝が見えます。

ほかの織り帯が緯糸で模様を織り出すのに対して、博多織は経糸で模様を表現しています。

縦の連続模様が博多帯の特徴です。

独特の独鈷花皿模様(どっこはなざらもよう)が印象的な博多織ですが多色使いで様々な文様を織り出した紋博多もあります。

博多帯は張りのある固い地厚の帯です。

八寸帯や半幅帯に織られることが多く、結びよい崩れない帯として定評があります。

きつく締めたときや大きく息をしたとき強く打ち込んだ糸がきゅっと鳴る絹鳴りの音も博多織の魅力です


話しがそれましたがもっと画像や詳しい説明がご覧になれます。

リンクをクリックしてショップを訪れてみてください!

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